最後の涙

だいすきなひとが結婚した。

 

今日はねほくちゃんに会いに大阪に来てたんだよ。生まれ育った街で知ったの。だいすきなひとの結婚。どんな偶然かな。ひとりで帰る新幹線の2時間半の間に、今日のこと残しとかなきゃって思った。なんとなく。

 

そっかぁ、結婚したんだ。聞いた瞬間はなんとなく寂しい気持ちが顔を出したけど、でも1番はホッとした。心底ホッとしたの。生涯かけて守るって決めたひとができたこと。アイドルでいることも、ひとりの人間としてもしあわせになることも、諦めないでいてくれて。わたしがずっと願ってたことだったから。

 

しかも、誰にも邪魔されずに自分の言葉で、誰よりも先にわたしたちにしらせてくれて、ずっとずっと大切で、愛してくれてることをまた伝えてくれる、どこまでも情に熱いわたしのだいすきなひと。この15年、一度だって好きにならなければよかったと思ったことなかったよ。

 

ほんと掴みどころなくて、結構ドライで、何考えてるかも全然わかんない。ずっと好きなはずなのに。

 

でも、エイトとエイターのことずっと好きでいてくれて、見返りなんか求めずに愛してくれて、いつだって誠心誠意向き合ってくれる、最高で最強のアイドルなの。少なくともわたしには、それだけでじゅうぶんだよ。

 

今この瞬間も、大倉くんのことがだいすき。

これからもずーっとだいすきだよ。

今日だけ泣かせて

 

ずっとずっとしあわせにいてね。

 

大倉くん、結婚おめでとう。

花道と喝采

SUPER EIGHTのみなさんへ

20周年おめでとうございます。

 

わたしの愛してやまないSUPER EIGHTがこの度、20周年を迎えました。

赤子は成人し、独り立ちするほどの年月です。

そんな途方もない月日を、アイドルでいてくれたこと。

心から感謝しかありません。

 

二十祭に参戦した気持ちを、想いをここに忘れないうちに残しておこうと思います。

 

デビューして20年、結成してからは23年。不遇の時代も、全盛期も、別れも、再出発も、そのすべてを経験してきた5人にしか作れないエンターテイメントがそこにはあって、そのどれもを愛おしく抱きしめて歩いてきた姿がそこにはありました。

 

図らずも大切にしてきた屋号を手放すことになって、あまりに突然に訪れたそれに悔しさや悲しみが拭えない中スタートした20周年。

 

関ジャニ

 

すんなりお別れするにはあまりに長い時間を一緒に過ごして来たから。その名前を見たとき涙が溢れて止まらなくて。心のどこかでずっと消化できずにいたけど、モニターに大きく関ジャニって映し出されたあと、SUPER EIGHTに変わる演出をみて、決して新しく生まれ変わった訳じゃなくて、強く、進化したんだなって思えて。やっと自分の中で腑に落ちたというか。そう言う意図をもって演出してくれたんだろうなぁと。

 

SUPER EIGHT

 

新しい屋号には想いや願いが込められていて、これから続く未来は、強く光り輝く未来だって確信できた瞬間でした。これからまだまだ進化するって、誓いのような、覚悟のような想いがそこに。

 

ライブ演出の至る所に、あの日あの時の思い出が散りばめられていて、もう何年も前のことなのに、まるで昨日のことのように思い出せるみたいに。大倉くんが挨拶で、ライブを作る過程を「思い出を選ぶ作業だった。どの思い出を選ぶか迷ったけど、この思い出がよかった。」って話してくれたのが印象的で。どの思い出を選ぼうか、たくさん考えてくれた時間も、迷うほどだったことも愛おしくて、大切な思い出を共有してきたことが嬉しくて。

 

「美しい5色と、旅立った3色。

8色を祝ってくれ。」

 

やすくんがくれた言葉は、どの色が欠けてもこの景色が見られなかったこと。どのタイミングで好きになったeighterも、どのメンバーのファンも置いて行かないことを伝えてくれていて。言葉の持つ力を強く感じた瞬間でした。もっとおっきな会場でライブしたいって夢を教えてくれたことも嬉しくて。一度永遠なんてないって、身に染みて感じたけれど、また永遠に近しいものを信じても良いんじゃないかなって、思っています。

 

東京の挨拶では、5年前、大倉くんがドームに立つのはこれが最後かもしれないと覚悟したことを明かしてくれて。それでも歩みを止めずに活動してくれたこと。エイトの可能性も、エイターの可能性も諦めずに信じ続けてくれたこと。また5人に18祭でも、二十祭でもドームを満員のペンライトで照らして、歓声で迎え入れてあげられたこと。漠然と描いていた未来は強く願い手を伸ばし続けてくれたエイトのおかげで現実になり、しあわせな20周年を迎えられていることに感謝しかありません。

 

LIFE GOES ON

壮大なセットリストの最後を飾るこの曲は、エイトとエイターの関係を表現してくれているような曲で。エイターをどこか遠くではなくて、すぐとなりに感じさせてくれるようなあったかい気持ちに溢れていて。離れた場所から5人が集まる演出も、たくさんのキラキラと拍手に包まれて、祝福されるように花道を歩いていくのも。うれしくて。ずっと涙が止まりませんでした。

 

LIFE GOES ON

人生は続く。これからもSUPER EIGHTとともに。

 

大倉くんがネタバレになるような報道は避けてもらっている、との意思を継いでオーラスが終わったあとにこのブログを。

 

どこまでもeighter想いで。わたしたちの気持ちが手に取るようにわかるのかなぁと思いながら。それだけ想いを馳せてこのライブを作ってくれたんだろうなと。愛にあふれた空間を作り上げてくれて、わたしはeighterでよかったと何度でも思います。

 

20周年は奇跡のような旅路。

叶えてくれてありがとう。

 

月並みだけど

わたしはSUPER EIGHTが大好きです。

 

ツアー完走おつかれさま。

20周年心から、おめでとう。

花であれ

27年前の96

 

アイドルの人生を歩み始めた大倉くんは、27年後の今日の日も「夏野菜カレーが食べたい。」と言って、どこかでアイドルでいてくれています。

 

これがどんなにしあわせなことか。

きっと大倉くん自身にもわからないことでしょう。

 

事務所がなくなってしまって、入所日というものは前よりフワッとしたものになってしまった気もするけど、あなたがアイドルとしての一歩を踏み出した日であることは確かで、27年経っても同期の大山田が横並びで、ぶつくさ言いながらデカ盛りカレーを食べ、滝に打たれる未来があります。

 

ただなんとなく過ごすだけでは叶わない未来で。

誰かが強く願うだけでもきっと叶わない未来だったように思います。

 

大倉くんがいつか「現状維持は後退。」って言ったことを強く覚えていて。その言葉の通りに走り続けてきたあなたを見てきて。キラキラしたアイドルの姿も、慮ることしかできない影の努力も。名前の通り、忠義を尽くすひとでありたいと願い生きてきたあなたの軌跡で。

 

そんなあなたにも、存在意義を見失っていた時期があったこと。答えのない世界で創り上げていくことの難しさ。エンターテイメントの意義。様々な葛藤を言葉で伝えてくれるようになり、ただ華々しいだけが人生じゃないけれど、そのたびに何かを得て、ひとりじゃないことを気付かせてくれ、誰かに還元することを教えてくれて。

 

挑んでは壁にぶつかり、思い悩み、時には立ち止まり、その度に強くなる。20周年にはスーパーヒーローになってくれた、あなたのことを心から尊敬しています。

 

続けることだけが正義だとは思わないけれど、ひたむきに走ってこないと振り返れない道があります。

 

ゆっくり歩いていけばいい

確実に先へと進めばいい

傷ついたって見失ったって

引き裂かれるくらい悲しんだって

僕ら僕らのまま強くなればいい

 

今日、たまたまシャッフルで一曲目に流れてきた、わたしの大好きな花であれ。

示し合わせたように、ぴったりの歌詞でした。

 

27年目の今日の日も、歩みを止めないでいてくれてありがとうね。

 

たんまり夏野菜カレー食べてよ、大倉くん。

あなたがすきです。

 

夢の中で

先日、SUPER EIGHT20周年アリーナツアー、超アリーナツアーに参加してきました。

ありがたいことに、WE AREに参加できたのでSUPERになったお兄さんたちと会うのは2度目。単独のライブは初めてでした。

 

結論から言うと、とーっても楽しかった!

6人で最後の十五祭も、5人になってはじめての47も、8BEATも、18祭も、前夜祭も、、、ここ最近のエイトとの思い出はずっと涙と共にありました。その時々で違う涙は、悲しみであり、安堵であり、嬉しさであり。でも今回は泣かなかった。泣きそうになったけど、泣かなかった。

 

それはエイトが20周年を迎えた今、その先を見据えていることがわかったからなんじゃないかなと思いました。今を生きることがやっとで、先のことなんて考えられないこともあったけど、今まであったこともすべてを受け止めて、受け入れて、そのどれもがエイトにとって必要で、大切なことだったって今なら言える、そんなライブを作ってくれたんだなぁと思いました。

 

今回のオリジナルアルバムの「鍵」はエイトとエイターを繋ぐ、とっても大切な曲だと思っていて。今までの軌跡を入れた宝箱の鍵は、お互いにひとつずつ持っていてよくて、いつ開けてもいい大切な宝物。もちろん閉じ込めたままでも。いつかちゃんと向き合えるようになったときに開けたらいいから。

 

いつの時もエイトはわたしのことを置いていかなくて、辛いときには僕らを呼んでよって言ってくれる。ずっとずっと大切な宝物です。

 

十五祭の大倉くんの最後の挨拶に、生きていればいろんなことがあります。その真っ只中にいるときは自分がどこに立っているのかすらわからない。どこかに根を張っているのか、つぼみになっているのか、いつかは花を咲かせられるのか

 

5年前のあの時は、どうなるかわからなかった花も、5人が一つずつ大切に育ててきたから。この20年目の節目におっきな花が咲いたように思います。一度も水をやることを辞めなかったから。

 

関西デビューの日、思い出話に花が咲くエイトをみて、昨日のことみたいに楽しそうに20年前のことを話すエイトをみて、心からおめでとう、続けてくれてありがとうと思ったし、ダブルアンコなんにも用意がなかったけど出てきてくれて、感謝を伝えてくれるエイトがこれからもずっとしあわせに続きますように、と願ってやみませんでした。

 

永遠がないことは、痛いほどわかっているつもりだけど、エイトが続けたいと思ってくれている限り、心から楽しんでアイドルでいてくれる限りわたしは応援するし、変身したらいつもスターでいてくれるあなたたちのことを、心から愛しています。

 

SUPER EIGHTのみんなへ、20周年おめでとう。

彩り

大倉くんへ

 

39歳!のおたんじょうびおめでとう!

 

わたしが大倉くんと出会った時は、ちょうど今のわたしくらいの年齢だったと思うけど、その時にはもうすでにドームを始め、いろんなステージに立っていて、第一線で活躍していたんだなぁと思うと、月並みだけど本当にすごいなと思います。それをずっと続けていることも。大倉くんはなんてことないことだと思っていそうだけど、本当にすごいんだからね!

 

ここ最近は大倉くんの、アイドルとしてじゃない人間らしい一面も、時にはよわい一面も見せてくれるようになったことが嬉しくて、支えになるとか、スーパーヒーローになる!とかそんな大それたことはできないんだけど、心のどっかでふと思い出す存在になれていることにわたしは価値があるなと思っています。

 

大倉くんがいつか、"自分には天性の才能がないから努力するしかない"って話していたことがすごく印象に残っていて、ない道を切り開いていったり、自分の思った通りに行かないこともあったり、これまで一筋縄ではいかないことも数え切れないほどあっただろうし、なにかを犠牲にしたことだってあっただろうけど、ひたむきに努力をし続ける大倉くんには、誰かにひたむきに愛される才があるように、わたしは思います。

 

大倉くんの描く夢の中には、きっと大倉くんひとりだけでは叶えられない、グループをはじめとしたたくさんのひとを巻き込んだ大きな夢があると思うけれど、その一つ一つを一緒に叶えたいと手を取り合ってくれる人がいることは、大倉くんがいつ何時も愛を持って誰かと接してきたからだということに他ならないし、また自分以外の誰かの夢を叶えたいと奔走する姿は素敵で、素晴らしいからそれを忘れずにいてくれたら嬉しいな。

 

一見ドライそうにみえるけどさ、本当はあったかい愛の持ち主なこと、知ってる人は知ってるよ。そういうところだいすきだよ。

 

思慮深く、小さな声にも耳を傾けたいと思う大倉くんの想いや願いが、あるべきところにありますように。

 

たまに自己肯定感がマリアナ海溝めり込んでることがあって心配になるけど、ずっと愛されてるから安心してほしいな。

 

どうか健康には気をつけて、お酒はほどほどにね。わたしも大倉くんにたくさんありがとうを伝えられるように、元気に生きます。

 

大倉くんの人生がこれからも素敵な色に彩られますように!

 

 

2024.05.16

震える思いにまた登る太陽

わたしのだいすきな関ジャニ

 

わたしの人生を彩り、大切なひとに巡り合わせてくれ、時に悲しみをも分かち合いながら共に歩んできた関ジャニ

 

ついに関ジャニとして最後の日が来てしまいました。正直なところ、やっぱり寂しい気持ちが拭えません。だってずっと一緒だったんだもの。わたしは関ジャニと言うグループの存在を知ってから、今に至るまでただの一度もあなたたちのことでマイナスな感情になったことはありませんでした。それはきっと当たり前のように思えて、本当は難しいことなのだと思います。メンバーみんながいつもわたしたちに誠実に、真摯に向き合ってくれ、わたしたちeighterにとっていちばんいいこととは何なのかをずっと考えてくれていたからだと思っています。だから、今この時もたくさんのeighterがあなたたちのことを想っています。

 

何にしても続けることは難しいことで、実際いろんなことが起こって続けることを阻もうとしてきたかもしれないけれど、それでも20年続けてきた関ジャニ、本当にすごいよ。わたしの誇りです。大切にしてきたグループ名には別れを告げることになるけれど、わたしたちはなにも変わらないよ。関ジャニ20年間、本当にありがとう!

 

そして

わたしのだいすきな大倉くんへ

 

今この瞬間、どんな気持ちでいるのかな。できるならぎゅーって抱きしめてあげたいな。ずっとずっと大切にしてきた、もしかしたら命より大切かもしれないグループの、大切な名前は変わってしまうけれど、わたしはあなたの生き方を、選択を、夢を、心から尊重します。

 

ずっと誇らしいわたしの大切な自担の大倉くんへ。義理や感謝を大切にする、いつも支えてくれる人たちのために力を尽くしてくれる大倉くんへ。アイドルでいることに人知れず信念と情熱を持っている大倉くんへ。わたしは、あなたのしあわせを願わずにはいられません。わたしはあなたと出会って、数えきれないほどの大切なものを得られたから。どうか気負わずに、自由に、大好きなメンバーとこれからも楽しい人生を生きてね。あなたが楽しいことがいちばんです。そして大倉くんの描く夢の中にわたしも存在できてたら嬉しいな。あなたを好きになれて、本当に良かった。10年後の今日の日も、きっとずっと、愛しています。

 

 

希望の歌が情熱を運ぶから

闇の中に居たって聞こえてる

あの日目指した"未来"""になり

何も変わらなくても最強のstory

 

最高で最強の関ジャニ∞ 2024.02.04

雨上がりの虹

2023102日。

 

こんな悲しい日が来るなんて思ってもなかったな。

 

 

 

関ジャニ

 

メンバーがグループを自分たちの意思で閉じるその日まで、ずっと添い遂げるものだと思っていたから。

 

9/9、富士急での前夜祭のときにはもうわたしは、ある種の覚悟のようなものは決めていました。きっと関ジャニとして会うのは、これが最後なんだろうなぁと。だから、登場の挨拶で抑えきれずに泣いたし、心に焼き付けたし、ずっと忘れないでいようと思いました。

 

まだまだ整理はつかないし、きっとこれからも折り合いなんてつかないのかもしれないけれど。

 

つらいときも悲しいときも、ずっとそばにいてくれた関ジャニのそばに、今度はわたしが寄り添う(なんておこがましいけど)番だな、と強く思います。

 

情に深い横山くんと、ポジティブな4人がいてくれて、どうにもならないことなんだけど、それを悲しいと思う気持ちと、出来る限り明るく乗り越えようとする気持ちと、どの感情を持ったeighterのことも置いていかないし、否定もしない、強くて優しいひとたちだなぁと。本当にいいグループだよ。

 

自分たちがいちばん辛いとき、すぐeighterに全員揃った今のメンバーの姿を見せてくれて、本当は泣きたいのに笑いながら、大丈夫を伝えてくれる、そんな気遣いにふれてまたひとつ好きが増えていくのです。"僕たちの関係性は変わらないよ"欲しいときに欲しい言葉をくれるひとたちです。

 

新しいグループ名も、自分たちの一存で決めたってなんの問題もないはずだけど、これから一緒に大事にしていくものだから、ってこちらの意見も聞こうとしてくれて。こんなに愛されててさぁ、良いのかな。

 

20周年と言う節目の年を、関ジャニとして迎えられないことにはまだまだ悔しさ、悲しさ、寂しさが残るけれど、それをも凌ぐほどの楽しいアニバーサリーイヤーでわたしたちを迎えてくれることでしょう。お祭りだいすきなお兄さんたちだからね!そこには絶大な信頼を持っています。

 

応援

マイクロフォンから君に向かい唄ってるんだぜ

届いてくれたならぁ………

 

いつもライブで聞いては元気をもらう、とっておきのフレーズをエイトに。

 

いつもほんとにありがとう。

あなたたちはわたしの宝物です。

これからもずーっと一緒に生きていこうね。